2013-07

[ レパートリー曲の紹介 ] A Little Brown Jug(茶色の小瓶)

作曲:Joseph Eastburn Winner

1869年に発表されたとても古い曲。
「茶色の小瓶」は酒瓶で、歌詞に「彼女はジンが、僕はラムが大好き(She loves gin and I love rum)」とあることからもわかるように、元々は酒宴で歌われたものだが、禁酒法の時代にあって酒の登場する楽曲として人気となった。

1939年にグレン・ミラーがスウィング・ジャズにアレンジして成功した後は、ジャズのスタンダード・ナンバーとして定着している。

CMに使われることも多く、最近では2008年、加藤ローサが出演する「エースコック」の「スープはるさめ」が記憶に新しい。


ポールスターの演奏もノリの良いスウィング・アレンジでお届けします。
テナーサックス、トランペット、アルトサックスのソロが入ります。



2013-07-30 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] The Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)

作曲:Henry Mancini
作詞:Johnny Mercer

1962年の同じ題名の映画の主題曲。同年アカデミー歌曲賞を受賞。

1963年、アンディ・ウィリアムスの録音がヒットしたが、ジャズ・スタンダードとしても広く親しまれており、オスカー・ピーターソン・トリオの演奏がとりわけ有名。


ポールスターの演奏は軽いスウィングでお届けします。
アルト・サックスとトランペットのソロが入ります。

余談
この曲、最初は練習でなかなか息が合わず、「酒とバラバラ」などと自嘲しておりました(笑)。



2013-07-28 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[PHOTO] 2010/6/20 Live at イオン北戸田店

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2013-07-26 | Posted in PHOTONo Comments » 

 

[PHOTO] 2010/3/27 Live at イオン利府店

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2013-07-26 | Posted in PHOTONo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] Black Orpheus(黒いオルフェ)

作曲:BONFA LUIZ
作詞:LLENAS FRANCOIS

1959年公開のフランス・ブラジル・イタリア合作映画「Black Orpheus」のからの一曲。
ボサ・ノヴァの帝王アントニオ・カルロス・ジョビンが同映画のサウンド・トラックを手がけており、多くのギタリストやジャズ・ミュージシャンの名演がある。


ポールスターでは、スウィング・アレンジで演奏します。
原曲の持つ哀愁はそのままに、軽快なテンポのアレンジです。



2013-07-24 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

facebookページもオープンしました。

まだまだ中身は薄いですが、こちらからご覧ください。
少しずつ、話題色々発信します。


2013-07-20 | Posted in OTHERSNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] When I Fall in Love(恋に落ちる時)

作曲:Victor Young
作詞:Edward Heyman

1952年の朝鮮戦争を描いた映画「零号作戦(ぜろごうさくせん、One Minute to Zero)」で初めて使用された。

最初のヒットはドリス・デイの録音によるもの。ナット・キング・コール、レターメン、カーペンターズ、ケニー・ロジャース、セリーヌ・ディオンなど、様々なヒットバージョンが残されている。

CMでもよく使われており、ダイワハウス版は記憶に新しいところ。


(歌詞)
When I fall in love it will be forever
Or I’ll never fall in love
In a restless world like this is
Love is ended before it’s begun
And too many moonlight kisses
Seem to cool in the warmth of the sun

When I give my heart it will be completely
Or I’ll never give my heart
And the moment I can feel that you feel that way too
Is when I fall in love with you.

And the moment I can feel that you feel that way too
Is when I fall in love with you.

(和訳)
恋に落ちたら それは僕にとって永遠の恋
そうでなかったら僕は恋なんてしない
こんな不安定な世の中で
恋なんて始まる前に終わっている
月明かりに交わしたキッスも
太陽の熱のもとでは冷ややかに感じる

僕が心を捧げるとしたら 全てを捧げること
そうでなかったら 決して心を差し出すことなんてしない
そして君も同じ思いでいると感じた時が
僕が君と恋に落ちる時

そして君も同じ思いでいると感じた時が
僕が君と恋に落ちる時

※和訳はこちらから引用させていただきました。


ポールスターでも、ボーカルをたっぷり味わっていただくバージョンで演奏します。



2013-07-18 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] On the Street Where You Live(君住む街角)

作曲:Frederick Loewe
作詞:Alan Jay Lerner

“I Could Have Danced All Night(踊り明かそう)”と同じ1956年初演のブロードウェイ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の劇中歌。
競馬場のボックスで主人公のイライザと同席し、彼女に恋心を抱いた貧乏貴族の令息フレディが、彼女の住む家を訪ね、玄関の前で彼女に会えるまで待ち続ける、というシーンで歌われている。

1964年にオードリー・ヘップバーンの主演で映画化された後、多くのミュージシャンたちに取り上げられているのも「踊り明かそう」と同様。日本では竹内まりやがカバーしている。


(歌詞)
I have often walked down this street before
But the pavement always stayed beneath my feet before.
All at once am I several storeys high,
Knowing I’m on the street where you live.

Are there lilac trees in the heart of town?
Can you hear a lark in any other part of town?

Does enchantment pour out of every door?
No, it’s just on the street where you live.

And oh, the towering feeling,
Just to know somehow you are near!
All that overpowering feeling
That any second you may suddenly appear!

People stop and stare, they don’t bother me.
For there’s nowhere else on earth that I would rather be.
Let the time go by,
I won’t care if I
Can be here on the street where you live.

(和訳)
この通りは、まえに何度も歩いたことがある
いつも敷石をしっかり踏みしめていたのに
突然、僕は天にも昇るような気持ちになった
ここが、君の住んでいる通りだと知ったから

ライラックの木は街の真ん中にあるかい?
街のほかの場所でヒバリのさえずりが聞こえるかい?
どの家のドアからも喜びがあふれているかい?
いいや、それは君の住んでいるこの通りだけさ

ああ、君が近くにいると思うだけで胸が高鳴る
ふいに君が現れるような気がして心が強くときめく

道行く人は足を止めて僕を見ていくけれどへっちゃらさ
だって世界中のどこよりも僕はここにいたいから
時間なんて気にならない
君の住むこの通りにいつまでもずっとこうしていたいのさ

※和訳はこちらから引用させていただきました。


ポールスターの演奏は、なかなか賑やかなで元気のでそうな味わいです。
アルトサックスのソロが入ります。



2013-07-13 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] On the Sunny Side of the Street(明るい表通りで)

作曲:Jimmy McHugh
作詞:Dorothy Fields

1930年の曲。ブロードウェイのミュージカル『リュー・レスリーのインターナショナル・レビュー』で初演。

その後ジャズのスタンダード・ナンバーとなってからは、

    インストアレンジでは、

  • ルイ・アームストロング
  • ベニー・グッドマン
  • ディジー・ガレスピー
  • カウント・ベイシー

    ボーカルアレンジでは、

  • エラ・フィッツジェラルド
  • ナット・キング・コール
  • フランク・シナトラ

などジャズの巨人たちにより多くの名演が録音されている。


「辛いことは忘れて前向きに生きよう!」というメッセージが込められた明るく楽しい一曲。

(歌詞全文)
Grab your coat and get your hat
Leave your worries on the doorstep
Life can be so sweet
On the sunny side of the street

Can’t you hear the pitter-pat
And that happy tune is your step
Life can be complete
On the sunny side of the street

I used to walk in the shade with my blues on parade
But I’m not afraid…this rover’s crossed over

If I never had a cent
I’d be rich as Rockefeller
Gold dust at my feet
On the sunny side of the street

(和訳)
コートをつかめ 帽子もだ
玄関を出たら みんな忘れろ
生きることを考えろ
陽のあたる道に出たら

軽やかなリズムが聞こえる
お前の足音の響きだ
生きることはすばらしい
陽のあたる道の上では

憂鬱を抱えながら 日陰を歩いたものさ
でももうそんなことはない 生まれ変わったんだ

一銭もなくたって
ロックフェラーのように満足さ
金なんかなくたっていい
陽のあたる道を歩けば

※和訳はこちらから引用させていただきました。


ポールスターの演奏も、ボーカル入りの楽しいアレンジでお届けします。



2013-07-12 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] Unchain My Heart(アンチェイン・マイ・ハート)

作詞・作曲:Bobby Sharp

1961年にレイ・チャールズによって初めてレコーディングされたR&Bの名曲。
Joe Cocker、和田アキ子など世界中で多くのミュージシャンによってアレンジされ歌い継がれている。

とてもノリの良い曲だが、歌詞は、相手の心が離れてしまっているのはわかっているのに、諦めきれない男の心を切なく表現している。


歌詞抜粋
Unchain my heart, baby let me be.
Unchain my heart, ‘cause you don’t care about me.
You’ve got me sewed up like a pillow case,
But you’re letting my love go to waste, so
Unchain my heart, oh please, please set me free.
(和訳)
心の鎖を 解いてくれないか
なあ そうさせてほしいんだ
心の鎖を 解いてくれないか
お前は俺なんか 気にしないじゃないか
俺はこんなに 悩んでしまって
でも俺は もうおまえを愛さないよ
心の鎖を 解いてくれ なあ
俺を自由に させてくれよ

※和訳はこちらから引用させていただきました。


ポールスターでは、レイ・チャールズのオーケストラバージョン演奏を若干アレンジし、ボーカル入りで演奏します。



2013-07-09 | Posted in REPERTOIRE, Jazz, R&BNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] Autumn Leaves(枯葉)

作曲:Joseph Kosma
作詞:Jacques Prévert

1945年のシャンソンのナンバー。
1955年になってアメリカでロジャー・ウィリアムズがカバーしてヒットを飛ばすと、以後、フランク・シナトラをはじめとする多くの有名歌手のレパートリーとなった。

ジャズの分野では1952年にスタン・ゲッツが録音したことを皮切りに、多くのジャズ・ミュージシャンがこの曲を取り上げてきた。
キャノンボール・アダレイのブルーノート盤『サムシン・エルス』(1958年)、ビル・エヴァンスのリバーサイド盤『ポートレイト・イン・ジャズ』(1959年)など、名演は枚挙にいとまがない。


ポールスターでは、テンポのよいスウィングバージョンで演奏します。
シャンソン界でもジャズ界でも不動のスタンダードの地位を確立している名曲をお楽しみください。



2013-07-08 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments » 

 

[ レパートリー曲の紹介 ] In the Mood(イン・ザ・ムード)

作曲:Joe Garland

1939年、グレン・ミラー楽団の演奏で大ヒット。同楽団のテーマミュージックとも言えるビッグバンドJazzの代表曲。

数々のビッグバンドが演奏するが、どのアレンジもサックスの奏でる軽快なテーマで始まり華やかなトランペットのエンディングまで、最後までノリノリで楽しい一曲になっている。


ポールスターの演奏も「ノリノリ」です。アルトサックスとテナーサックスの「ツイン・ソロ」それを引き継ぐトランペットの軽やかなソロも聴きどころです。



2013-07-06 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments »