REPERTOIRE, Jazz

[ レパートリー曲の紹介 ] As Time Goes By(時が過ぎても)

[作詞・作曲] Herman Hupfeld

1931年のブロードウェイミュージカル「Everybody’s Welcome」の劇中歌として作られた曲だが、むしろ1942年の映画「カサブランカ」のテーマ曲として有名になった。

日本ではあまり馴染みがないが、AFI(American Film Insutitute)が発表した「アメリカ映画主題歌ベスト100」では第2位に選ばれている。


(歌詞)
You must remember this
A kiss is just a kiss, a sigh is just a sigh.
The fundamental things apply
As time goes by.

And when two lovers woo
They still say, “I love you.”

On that you can rely
No matter what the future brings
As time goes by.

Moonlight and love songs
Never out of date.
Hearts full of passion
Jealousy and hate.
Woman needs man
And man must have his mate
That no one can deny.

It’s still the same old story
A fight for love and glory
A case of do or die.
The world will always welcome lovers
As time goes by.

Oh yes, the world will always welcome lovers
As time goes by.

(和訳)
これだけは心に留めていて欲しい
キスはキスであり、ため息はため息
恋の基本はどの時代でもあてはまる
いくら時が流れようとも

恋人たちが恋をすると
やはり「愛してる」とささやく
これだけは間違いがない。
この先何があろうとも
いくら時が流れようとも

月の光とラブソング
すたれることなどない
人々はいつでも嫉妬と憎しみで激情に駆られる
女は男を求め
男は女を求める
誰も否定することの出来ない永遠の真理

いつの時代にも存在する物語
栄光と愛への戦い
生きるか死ぬかのせめぎあい
恋する者たちを世界は優しく受け入れる
いくら時が流れようとも

※和訳はこちらから引用させていただきました。


ポールスターは、軽く優しいスウィングバージョンで演奏します。
アルトサックスとトランペットの短いソロが入ります。



2013-12-30 | Posted in REPERTOIRE, JazzNo Comments »